こんにちは〜zacca家です!
公園シリーズでは 普段のお出かけ先としてお金がかからない公園に着目し、zacca家が育児休暇中に行く公園、これまでにも行ってきた公園の情報、公園での過ごし方、楽しみ方などを紹介しています。
公園ってお金かからないですし、子どもも思いっきり楽しめて、子どもなりのストレスも解消されると思います。
みなさんのお気に入りの公園やレビューしてほしい公園等ありましたらDM等でご意見いただけると嬉しいです。
今回行ってきたのは道の駅 四季の郷公園です。2022年4月2日にリニューアルOPENした新しい公園です。フードハンターパークとも呼ばれています。
この公園シリーズはこのような方におすすめです。
- 子どもと一緒に行く公園を探している方
- 道の駅 四季の郷公園を検討している方
- 子どもが小さく楽しめないのではと不安に思われている方
- 公園の設備、トイレ等に不安を持たれている方
- 公園に持っていくと便利なアイテムを知りたい方

足を延ばして和歌山へ
オープン初日に行ってきました
FOOD HUNTER PARK (道の駅 四季の郷公園)

今回紹介する「FOOD HUNTER PARK (道の駅 四季の郷公園)」は和歌山県和歌山市にあります。2022年4月2日にリニューアルグランドオープンした新しい公園です。
25.5ヘクタールの広大な公園の自然のなかで、
野鳥や昆虫と触れ合い、季節の果樹や草花を愛でることができる、
道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK。
「Be Wild 野生を楽しもう。」を合言葉に、
自然と様々な関わり方ができる仕掛けがたくさん隠れています。
遊具で遊んでいるうちに木のコトを知ったり、
おいしいごはんを食べているうちに火のコトを知ったり、
お散歩しているうちに虫のコトを知ったり。
遊んだり食べたりしているうちに、自然との距離がぐっと近くなる場所です。(公式HPより)
場所・交通・周辺情報
場所は〒640-0305 和歌山県和歌山市明王寺85、明王寺479-1
和歌山県和歌山市の南東部にあります。
車の場合は、阪和自動車道和歌山南スマートICからすぐです。和歌山南ICから車で5分。
電車の場合は、JR和歌山駅から和歌山電鐵に乗り換え、伊太祈曽駅下車、徒歩約20分です。
伊太祈曽駅からはレンタサイクルが便利です。
周辺情報(余談ですが。。。)
- 伊太祁曽神社・・・紀伊國一宮。緑豊かな敷地内にある日本の木の神を祀る静かな神社。
- 和歌山電鐵(伊太祈曽駅、貴志駅)・・・いちご電車やうめぼし電車など変わった電車が楽しい。ねこの「たま駅長」が有名。
駐車場
駐車場は、大型13台、普通車298台、多目的11台。
広い公園なので駐車場が点在しています。食事や産直販売所で買い物する方は「駐車場1番2番3番」の駐車場が近いでしょう。子どもが遊ぶ遊具に近いのは「駐車場4番5番」が近いです。※駐車場番号は下記の園内マップ参照
園内マップ

公園全体で25.5ヘクタールととても広いです。山道等も整備されており、一日かけて散策することができます。公園部分は安全に自然と触れ合えるよう様々な工夫がされています。
▶▶子どもの遊具があるのは・・・「6つき山の遊び場」、「4花のすべり台」、「2見晴らしの丘」、「7四季さい館」の隣に幼児向け遊具あり(マップには記載ありませんでした)
▶▶自然に触れあえるのは・・・「5四季の広場」、「7四季さい館」
▶▶食事ができるのは・・・「9火の食堂」
▶▶BBQが楽しめるのは「10炎の囲炉裏」
▶▶グッズや特産品が買えるのは・・・「8水の市場」

詳細は下記より紹介しま~す!
子どもの遊具紹介
まずは子どもの遊具を紹介していきましょう。子どもの遊具があるのは下記の4エリアです。
▶▶「6つき山の遊び場」▷▷あみあみネット3か所
つき山の遊び場とよばれるエリアです。
このエリアは四季の郷公園の中央にある「5四季の広場」を見渡せる小高い築山にあります。

小さい子どもでも楽しめる遊び場です。ネットが3つ設置されています。

よじ登って遊ぶ黒いネットと、トランポリンのように跳ねたり、ハンモックのように寝転がることができる白いネットがあります。

黒いネットを上まで登ると結構高いです。

降りるのが怖そうです。

白いネットは土足禁止なのか表記はわかりませんでしたが、みんな靴を脱いで遊んでいました。

新しい遊具だから靴を脱いでしまったのかな

白いネットには、周囲にネットが貼られており、転落することなく遊ぶことができます。

ほかにも、ミニサイズのすべり台と、ブランコがあります。


▶▶「4花のすべり台」▷▷すべり台3本!

花のすべり台とよばれるエリアです。
四季の郷公園の土手部分にすべり台が3本、設置されています。土手にはツツジが植えられており、花の季節になるときれいな花の中をすべることができそうです。

土手にあるすべり台なので、上から見ると下の景色が一望できます。
実際のすべり台の高さより、さらに高いところから滑っているような感覚が生まれスリル満点です。

下から撮影しました。奥に幅広すべり台、手前にロングすべり台。

普通のすべり台と違って、手でスピード調整ができません。滑り出すと「まな板の鯉」状態です。滑りに身をまかすしかありません。

果敢に滑るひよこ。完全に身をまかせていますね。10回以上楽しんでいました。
▶▶「2見晴らしの丘」▷▷高低差のある丘にさまざまな遊具

見晴らしの丘とよばれるエリアです。
高低差を利用したすべり台と体力を使う遊具がたくさんあります。

丘の上にはシンボルタワーがあります。17メートルあります。

現在は、メンテナンス中になっています
登ってみたかったなぁ


園内のすべり台のほとんどがグリッサンドすべり台。静電気も発生しにくく、すずらかな滑り心地です。

園内には、休憩できるテーブルセットやベンチがたくさん設置されています。

丘の一番頂上には、またまたグリッサンドすべり台が。

里山の風景を背景に、爽快かつスリリングに滑っていく子どもたち。これ10回以上は楽しんでいました。
当然ながらすべり台は高いところから低いところへすべるものです。
つづいては高いところへ上る手段を紹介します。丘を登らなければ滑ることができません。

まずはボルダリングで壁を登る。

あみあみネットで崖を登る。

ロープで崖を登る。泥んこになりながら登っています。

もちろん階段もあります。

見晴らしの丘には、土管のトンネルもあり、子どもたちの冒険心をくすぐります。

土管をくぐったりトンネルの上からジャンプしたり、泥んこになりながら遊んでいました。

うさこの大好きなターザンロープもあります。
▶▶「7四季さい館」の隣に幼児向け遊具あり

2~3歳のお子さんも楽しめる遊具がありました。
自然と触れ合える
▶▶「5四季の広場」

バトミントンをしたり、大縄跳びをしたり、ホップアップテントを広げてくつろいだり、思い思いにすごされています。
中央部にはステージがありフラダンスショーが開催されており、賑わっていました。

広場の中央には、ビオトープがあり、メダカやトンボ、アメンボなどが見ることができそうです。


ビオトープまで流れる小川。

噴水もあるので夏になると着替えを持っていくことをおすすめします。

もうすでにビショビショの子がいましたね。
▶▶「7四季さい館」▷▷昆虫標本を展示

四季さい館は、四季の郷公園の中央にあり、管理事務所になっています。
迷子や落とし物があった場合は、ここに相談するとよいでしょう。
四季さい館の1階にはカブトムシや蝶などの昆虫標本や、カブトムシの成長の様子を展示しています。
昆虫好きの男の子や、子どもの自由研究に活かせそうです。




施設紹介
▶▶食事ができる「9火の食堂」
火の食堂内では、ベーカリーやカフェの軽食から定食などの食事をいただくことができます。




黒沢牧場のソフトクリームが人気で食べてる人がたくさんいました。うさことひよこも食べました。

ミルクと和歌山ミカンのハーフおいしかったよ。
▶▶BBQが楽しめる「10炎の囲炉裏」

木々に囲まれた広場の中心には、直径約3mの大きな囲炉裏があります。
テントやタープを借りることができるBBQエリア。
食材は隣にある水の市場で和歌山を代表するジビエをつかった大きなソーセージや熊野牛の分厚いステーキなどを購入できます。

キャンプ宿泊できるイベントも開催しているみたいです。

今回はイベントでいただいたマシュマロを焼いて食べました。

マシュマロが焦げて泣くひよこ。焦げても中はトロトロでおいしかったです。
▶▶グッズや特産品が買えるのは・・・「水の市場」

かわいい煙突が目印の「水の市場」中では産地直送の特産品や、フードハンターパークのグッズ、隣のBBQスペースですぐに調理できるジビエや熊野牛が販売されています。

明るく広い店内。商品展示もおしゃれですね。

和歌山県産のみかん、いちご、ぶどう、桃も販売されるようです。

今回は少しだけお買い物。
トイレ
トイレは園内4か所にありました。どれも新しくきれいなトイレでした。
場所は9火の食堂内、7四季さい館内、3ドッグパーク付近、1バラの温室付近 です。
いずれも多目的トイレがあるので赤ちゃんのおむつ替え等も対応できます。

持っていくと便利なアイテム
公園へもっていくzacca家の定番アイテムを紹介します。
- キャリーカート
- ホップアップテント
- 折りたたみいす
- レジャーシート
- 除菌シート
- お菓子
公園では休憩スペースの確保にホップアップテントと折りたたみいす、レジャーシートがあればとても便利です。
特に広い公園ではホップアップテントや敷物を広げ、ベースとなる場所を決めておけば、集合場所となったり、お弁当を食べる場所に便利です。
またキャリーカートがあれば、それらの荷物を積み込んで引っ張っていけるので楽々です。
小さな子供の場合はキャリーに乗せて遊ばせながら、駐車場から公園まで行けます。帰りは疲れて寝てしまってもキャリーに乗せてこられます。
レジャーシートは普通に敷いて座るのもよいのですが、ホップアップテントの下に敷いておくのが良いです。ホップアップテントをそのまま地面にセットすると土や枯葉などが底面についてしまい掃除が大変です。レジャーシートを敷くことでホップアップテントの底面に汚れが付くのを防ぎます。
また、厚手のレジャーシートを敷けば地面のでこぼこを多少軽減できます。
折りたたみいすは座ってもよし、お弁当を食べる時はテーブルとして使ってもよしです。
お菓子は、子どもを遊具から呼び戻すときに有効です。
公園の規模、滞在時間などを考えて持っていくもの選んでくださいね。
まとめ
以上、今回FOOD HUNTER PARK(道の駅 四季の郷公園)を紹介しました。

かなり張り切って写真を張りすぎました。
駐車場も広く、トイレも清潔で、遊具も充実しているFOOD HUNTER PARK(道の駅 四季の郷公園)いかがでしょうか。

オープンしたところなので混雑している場合があります。
時間に余裕をもってお出かけくださいね。
滞在時間は食事だけなら1時間半、がっつり遊べば丸一日楽しめます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまたっ
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